Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://kamitsureblog.blog75.fc2.com/tb.php/95-d3a3485e

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

細々と…(笑

サイトの更新をストップしているにも関わらずいらっしゃって下さる皆様へ少しでもお詫びの気持ちと感謝の気持ちが伝わりますように!っと><*
サイトの更新してないのにこんなとこまで見に来て下さってありがとうございます!
昨日のSSの続きですー!はーい、まだまだ続きますよー(コラ
思ったより長くなってしまったというのもありますが、私がサイトの更新を休んでいる間はこっちでお詫びSS上げますね!w
ほんの気持ち程度ですが…^^;

あ、ちなみにかっこわるい教官が好きではない方はおそらく覗かないほうがいいかと思われます^^;
すみません;;

====================================

「とにかく、落ち着いて。お水持ってくるから、あと電話も鳴ってるし…。篤さん?」
 郁が伺うように堂上に言うとここへきて初めて堂上が声を上げた。
「お前は全然分かってない」
 なんのことを言っているのか郁には皆目見当がつかない。とにかくこの状況はまずい。郁は堂上の手を解こうとしたがその手はびくともしなかった。
「お前は俺がどんだけお前を…」
「え!?ちょっと待って?篤さ…」
 そこから先は堂上に口を塞がれて声にならなかった。電話の音がやけに遠くで聞こえる。何が起こったのか頭がなかなか追い付いてこない。
 そうこうしているうちに堂上の手が郁のパジャマにかけられていることに気がついて郁は慌てた。 
 え、待って!もがこうとするも圧倒的な堂上の力に押さえつけられて身動きがとれない。
 あ、篤さんなんか様子がおかしい。ていうかこんなとこで!?突っ込みどころはそこではないと分かってはいるがいきなりのことで頭が真っ白になる。
 いや、嫌なわけじゃないんだけど!ていうかこれも違くて!
 いよいよ息が詰められなくなったところで堂上は不自然に郁から離れた。
「……吐く」
「え!?ちょ、篤さん大丈夫!?えっとえっととにかくえっとトイレ?」
 郁はそう言うと急いで堂上をトイレに押しやった。
とりあえず先ほどから鳴り続いている電話に出ようとリビングに戻ると郁は受話器に手を伸ばした。


スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://kamitsureblog.blog75.fc2.com/tb.php/95-d3a3485e

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

ハピパラ

Author:ハピパラ
図書館戦争大好きなハピパラと申します!ラブラブバカップル達を支援しておりますw
サイトのほうでささやかな駄文を公開しております。
よろしかったらお立ち寄りくださいw

カウンター

☆★絶賛応援中★☆

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。