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せめて…

サイトが更新できないお詫びに何かとSSを書いてみたのですが思いの外長くなってしまったのと無理矢理っぽさといったい自分がなにをしたかったのか分からんSSになってしまいました(汗
すみません><;全然お詫びじゃなくてつまらない駄文ですがー
あーあー読まないほうがいいかもですがーえっとどーぞです!(なんだそりゃ;;
あのー教官が、かっこわるいのでかっこわるいどじょ嫌いな方はさけてくださいませ^^;
ああ、なんかすみません。今度ちゃんとしたお話書きますー;;
突発的になのでひどいです;;何が言いたいのか分からんSSでよろしかったらどうぞです;;
でも本当につまんないですよ!すみません。お詫びになってなくて;;
しかも続いてます;;ブログだから切れ切れ…;;
これサイトに再録する勇気はないかもなぁ…。

ああ!今日も絵茶会やってるー!
突撃したい…うぅ我慢我慢…orz


 ガチャガチャと玄関から音が聞こえて郁はソファーから立ち上がった。
 今日は特殊部隊内での呑み会だったのだがなにやら女子禁制だ、と言われ(もっとも女子と言ったら郁しかいないのだが)郁一人早々に仕事を定時で上がらされたのだ。その後特殊部隊の男共はなにやら楽しそうに呑み会の店に出かけて行ったのだった。
 郁は不満ではあったが郁もよく柴崎と呑むように恐らく男たちだけで呑みたくなることもあるのだろう。渋々郁が身を引くと夫である堂上も郁が参加しないならと断ろうとした。だがその刹那、隊長である玄田に堂上はがっちりと捕まった。なかば強制的に堂上は参加することになったのだった。
 時刻は11時を回っているが郁はなんとなく堂上が帰ってくるのを待っていた。
 郁が玄関に向かうまでに扉が開いて閉まる気配がしたがいつもと何かが違う気がした。いつもならばここで「ただいま」と言う声が聞こえてくるのだが今日はそれがない。不審に思いつつ玄関にたどり着いて郁は目を見張った。
「ちょ、篤さん、大丈夫!?」
 そこには明らかにいつもと様子の違う堂上がいた。郁が駆け寄ると嫌な臭いが鼻についた。
「うわ、篤さん、お酒くさ!」
 堂上は玄関の狭い壁に片手をついて立ち上がっている姿勢でいた。いつもの堂上ならばありえないことだ。そもそも酒には人一倍強い堂上のこんな様を見るのは郁には初めてだった。
 とにかく水!そう思って郁が台所へ向かおうとした刹那堂上に手を掴まれた。そこからの力は凄まじかった。堂上は郁を壁に押し付けた。目が据わっている。
 ちょ、これそうとう酔ってるんじゃ…。ていうかなんでこんな状況になってるんだ?
 郁が珍しく冷静に頭を回転させているとリビングで電話の音が鳴り出した。

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